中学受験は「記述式」と「作文」対策を!ブンブンどりむで書く力をUPさせる。

中学受験

これからの情報化、グローバル化で目まぐるしく変化する社会を生き抜くために、これまでの教育で必要とされていた「知識・技能」に加えて、新たに「思考力、判断力、表現力、知識活用力」が加わりました。現に公立一貫校や適性検査を導入する私立中高一貫校の受験ではこれらを重視した検査内容になっており、作文や記述問題を課す傾向が高まっています。つまり「書く力」を身につけることで、自分の考えや思いをきちんと伝わる文章が書けて将来の可能性が大きく広がると言う事になるのです。

では、どうやって「書く力」を身につけられるのでしょうか?

書く力、読解力、思考力、想像力・・・国語力をまとめて身につけたい!

「書く」ことって本当難しいですよね。私ももっとスラスラと簡潔な文章が書ければなぁ、と思います。でも「書く」ことが好きでも伝わらない意味不明な文章では元も子もありません。書く力を身につけるのはなかなか大変なことらしいです。なのでまだ「書く」ことへの苦手意識を持っていない小学生のうちから意識的に段階を踏んで学習していくべきなのです。

そこでわが家が取り入れたのが「ブンブンどりむ」です。作文に特化した明治大学教授の斎藤孝先生監修の通信教育教材です。

「書く力」「考える力」が子どもの未来をひらく!
小学生向け作文通信教育講座「ブンブンどりむ」
無料体験キットプレゼント中!

学年に合わせて段階的に学べる6つのコース

1年生は「ワクワク入門コース」で全ての学習の基礎をつくります。

私は全ての科目には国語力が必要だという理論を支持しています。問題文を読んで理解できなければ解けないし、「意味がわからない」とすぐ言って、思考力や想像力も養えないからです。

飽きない工夫が凝らされた教材と、添削指導で作文が好きになり読書感想文コンクールに入賞したりする受講生も少なくないようです。

ワクワク入門コース テキスト(詳しい解答・解説付き)

副教材 読み聞かせアドバイス付きの絵本 国語力ステップアップブック、赤ペンコーチの添削もあります。

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他には年3回「算数・生活科でやしなう問題解決ドリル」が届けられます。

  

  • 2年生対象「ドキドキ基礎コース」では書くことで物事の理解を深めます。(表現力と論理力を磨く)
  • 3年生対象「グングン上達コース」では書く視点が増え、作文に自信がつきます。(視野を広げ、長文記述力をつける)
  • 4年生対象「メキメキ応用コース」では作文が得意になります。(疑問を解決する力、自分のことを表現する力を身につける)
  • 5年生対象「トコトン実践コース」では作文をマスターします。(良書に親しみ、どんな文章も書ける力をつける)
  • 6年生対象「バッチリ完成コース」では国語力を完成させます。(読解力と記述力をつけ、公立中高一貫校の受験対策に!)

 以上が6年間の学習プログラムです。

最終コースの6年生対象「バッチリ完成コース」は公立中高一貫校の受験記述対策に合わせた表やグラフになどに表された情報を読み取って設問に答えたり、自分なりの視点で作文にまとめたりする論理力とそれを表現する記述力が段階を経て、身についていることに気づくでしょう。

書くことは考えること。人生を豊かにする「書く力」

私たちはあとでアンケートや感想文を書くという課題があるとすると、書くべきネタを探そうと集中して講話者の話を聞き、ちょっとした些細なことも書き留めておこうと注意深くなります。「書く」という作業が後に控えていると意識の量が増え、気づきが多くなるのです。これは受験だけでなくこれからの人生で必要となるスキルです。そんなスキルを幼少の時期から身につけることができたら柔軟性や多角的な視点が養われ人生を豊かにしてくれるかもしれませんね。

受講費について(国内受講の方向け)

※海外受講の方向けもあります。

小学生の作文力をアップする通信教育講座「ブンブンどりむ」(齋藤孝先生監修)
小学生を対象とした作文の通信講座。丁寧な作文添削指導と楽しい教材で、書く力、考える力を育てます。(齋藤孝先生監修)
コース名お支払い方法お支払金額(税込み)月あたり(税込み)
ワクワク入門コース(小学校1年生対象)のみ毎月払い4,950円4,950円
6カ月一括払い28,314円4,719円
12カ月一括払い54,120円4,510円
ドキドキ基礎コース(小学校2年生対象)他毎月払い5,445円5,445円
6カ月一括払い31,218円5,203円
12カ月一括払い59,664円4,972円
ワクワク入門コース(小学校1年生対象)のみ受講料が異なります。

まとめ

私が我が子に「書く」力をつけたいと考え「ブンブンどりむ」を受講することにしたのは、日本の子どもは世界の中でも高い学力を維持しているが、「自分の考えを説明すること」などに課題があるということを耳にしたからです。このままでは外国で教育を受けた人との差が開く一方です。昨今、教育界の用語でPISA型学力が話題になっています。

PISA型学力とはOECD(経済協力開発機構)が測る学力で、どれだけ知識を覚えたかではなく、覚えた知識を使って実生活の中で活用する能力のことです。その国際学習到達度調査(PISA)では具体的に、図表・グラフ・地図などを含む文章を読んで、そこから課題をみつけて、答えをだすための方法や考え方を論理的に説明することが求められ、「自由記述形式」の出題が多いそうです。まさに適性検査っぽい内容です。世界的にもこのように自分の「意見」や「考え」を論理的に述べるディベートにも繋がる能力が要求されていて、それがようやく日本の教育界に浸透してきたのでしょう。これまでの「お先にどうぞ」のままではダメなのでしょうね。今までの常識とは大きく変わる昨今。新しい生活様式とともに意識を切り替えていかなければならない地点に来ているのかも知れません。

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