熱い!加熱する中学受験での教育費の事【時計を預けて副収入】

教育費の捻出方法

中学受験にはお金がかかると言われます。

塾だけでも夏季講習から冬期講習、集中講座とか塾側もあの手この手で勧誘してきます。

中学入試にかかる費用として・・・

塾に小4で約40万円、小5で約60万円、小6で約100万円。

大まかな相場だが合計約200万円かかると言われています。

受験料(併願校)としては

受験する学校毎に受験料がかかります。1校あたりの受験料1万8000円~3万円だとか。

合格すれば学費もかかるので受験費だけに全力投入せず余裕を持って対処したいものです。

掛ければいくらでも掛けられる青天井の受験費・・・

平日6時間、事務のパートをしている私は他に捻出する方法は無いかと思い、調べてみました。

持っている「高級時計」で稼げる!『トケマッチ』

高級ブランド時計を月額制でレンタルできるサイト『トケマッチ』。

こちらにお持ちの時計を預託することで預託使用料がもらえます。

独身時代に購入した高級時計、自宅で眠らせていては宝の持ち腐れですね。

実際に預託申し込みをしました。

預託申請フォームを送信すると、仮査定のメールが「トケマッチ」から届きます。

適用されるプラン、月額預託使用料、損害賠償の金額などが了承できれば、実際に商品を送って本審査を受けます。※送料は無料で梱包の用意不要です。

預託を希望する時計を送られてきた専用の箱に入れて、附属コマ、保証証(あれば)を附属品収納袋に入れて同梱して、お届け時の段ボールに入れて返送します。

本査定用に預託品を発送します。送料、梱包料はかかりません。
送るのは預託希望の腕時計と附属品、保証証です。

本審査後、結果がメールで送られてきます。

仮査定同様に適用されるプラン、月額預託使用料、損害賠償の金額などに承諾できればメールを返信します。同意できなくてもちゃんと返却してもらえるのでご安心を。

後日、段ボールに同梱されていた「同意書」に捺印等して返信用封筒で郵送します。

「同意書」が到着してからメールで「預託開始のお知らせ」が届きます。

そこには正式な預託開始日、解約の流れなどが記載されています。

ちなみに解約は預託開始日より6カ月目の月末になります。時計を使用する行事がある場合はご注意ください。

まとめ

私は使用頻度が落ちてきた高級腕時計を質屋に持っていきましたが、傷があるとか難癖つけられ査定額が希望価格を上回らず、高額商品なのでメルカリに出すのも躊躇していました。

持っているだけでオーバーホールの時期も来る(毎回7万円くらいかかる)ので思い切って預託してみました。

ホームページにはロレックスが多く掲載されていますが、預託できる時計ブランドに縛りはないようです。一般的に市場価値が高いブランド時計であれば預託できます。

また小傷や汚れなどがあったり、保証書や付属品などがない場合でも大丈夫なのでご安心ください。

通常のシェアサービスや個人間レンタルの場合、ユーザーにレンタルされることで収益が発生するのですが、「トケマッチの預託サービス」だとレンタルされる、されないにかかわらず預託金がもらえるのです。

自分の持ち物をレンタルに出すハードルは高級バッグのレンタルのサブスク「LUXUS(ラクサス)」にも預けて収益化にていて慣れており低くなっておりました。

年々、高級ブランド品の値段が上がっているので、ここで売るよりはもう少し待ってみる。

どうせ使わないなら塩漬けするより貸し出して、時計やバッグに働いてもらう、という考えです。

金額としては微々たるものですが、不労所得としてなら十分だと思います。

これで夏季講習代くらいは賄えれば大助かりです。

トケマッチに時計を預けて副収入を得よう!

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