猛威を振る感染症(インフルエンザやコロナ)に打ち勝つ者は、受験を制する!

中学受験

受験生にとって、死活問題となるのは受験当日の体調です。

これまで頑張ってきたのに当日、インフルエンザや 新型コロナウイルス感染症(covid-19)といった流行り病に罹患してしまったらこれまで頑張ってきたのにすべてが水の泡です。

どれだけ気を付けても、感染するときは感染するので運命と思って諦めなさい・・・。って、それも正論ですけどね。そもそも寒い時期に一斉に受験を課すのを辞めにしませんか? って問題をすり替えても近日中に変わることは有り得ません!

こんな残酷すぎる世界に抗うために、少しでもワクチンや予防接種ような「お守り」「免罪符」で心を強くしてみませんか?

コロナに感染しないために●体の抵抗力を上げる必要な栄養素3つ。

2020年の年末ごろから世間を賑わしている 新型コロナウイルス感染症(covid-19)も、変異という手を変え品を変えながら2年目に突入する勢いです。そんな中、巷ではコロナ予防に効果があると囁かれている簡単に手に入る栄養素をお教えします。

・ビタミンD

ビタミンDの摂り方として、食事からの摂取と、日光浴による皮膚での合成という方法があります。新型コロナに関しては、血中ビタミンD濃度が30ng/ml以上の人はほとんど感染せず、さらに重症化しないと論文で発表されています。そのメカニズムは解説するのが難しいので割愛しますが、とにかく1日あたり800~2,000 IU(20~50㎍)のビタミンDを毎日摂取すること!が、推奨されています。また複数の臨床研究により、ビタミンDサプリメントの季節性インフルエンザ予防効果が示されているので、絶対摂った方が良いですね。

・ビタミンC

抗酸化作用に加え、免疫調節作用があり、自然免疫と獲得免疫のいずれにおいても重要な役割を果たすビタミンCはなじみのある栄養素ですね。またビタミンC投与による普通感冒(風邪)の罹病期間短縮および重症度の軽減作用があるので、常に摂取したい栄養素と言えます。1日1,000mg(1g)以上のビタミンCサプリメントが推奨されています。

・亜鉛

必須微量元素のひとつである亜鉛。免疫関係に大きく作用する働きがあり、不足すると免疫機能が低下します。さらに亜鉛はコロナウイルスの複製を防ぐ効果があります。免疫能の維持といった予防のための亜鉛サプリメントの摂取目安量は、1日あたり10mg~20mg前後です。

以上の3つです。医薬品と違いサプリメントなので効果が劇的にあると保証できるものではありませんが、「心の安定」にもなるので採り入れても良いかと思います。

空気感染するなら、この方法でウイルスを全て駆逐してやる!

ウイルスが鼻腔内粘膜上で増殖し空気感染するというなら、もうこの方法しか無いと思われます。

鼻うがい

ハナノアシャワー 痛くない鼻うがい

最初は難しいですが、上手に出来るようになります。習慣にすると帰宅後、やらないと落ち着きません!!!体液に近い成分でできているので、鼻がツーンと痛くなりません。無理なく使えるシャワータイプなので、鼻うがいが苦手な方でも簡単に鼻うがいができます。残念ながら15才未満の小児には使用させないことなので、お子さんには使用することができないのでご両親からお子さんへの感染防止に利用してください。

お子さんへはこちらがおススメです。5才位から使用可能です。

ハナクリーンS ハンディタイプ 鼻洗浄(鼻うがい) 150ml 日本製

コンパクトサイズ、携帯にも便利です。

ずっと愛用していて、風邪知らず!NZの奇跡!マヌカハニー

マヌカヘルス マヌカハニー MGO

マヌカハニーとはニュージーランドのみに自生するマヌカの花から採れる希少な蜂蜜のことです。ニュージーランドの先住民であるマリオ族の間では、古くから病気の治療に用いられてきました。

MGO(食物メチルグリオキサール)が豊富。

MGOとはニュージーランドの特別な地域に生育するマヌカ木やその近隣種から採れる花蜜だけに見いだされる希少な成分のことで、優れた殺菌・消毒作用があります。このMGO、体内に入った病原菌やウイルスなどの増殖を抑制し、除去する働きがあるのでインフルエンザウイルスなどの感染症の予防に効果があると考えられています。

マヌカハニーの恩恵を全力で受けるための選び方

メーカーや数値など数多くあるマヌカハニー。安心して効果の高いものを選ぶために参考にするべきは、ラベルに記載された「UMF」「MGO」「MGS」のマークです。これらは、ニュージーランド政府公認のマークです。専門の検査機関を通して品質管理が行われたものであることを示しています。

●UMF

UMFはユニークマヌカファクターの略で、マヌカハニーの殺菌・消毒効果を、消毒液のフェノール溶液と比較した数値で表しています。

●MGO

MGOとはメチルグリオキサールのことで、マヌカハニー1kgあたり、メチルグリオキサールがどれくらい含まれているのかを表しています。

●MGS

MGSはモーランゴールドスタンダードを略したもので、マヌカハニーに含まれるメチルグリオキサールの量、純度、質を表しています。UMFよりもさらに信頼のできる指標となります。

感染対策なら「UMF」「MGS」ならば15+~18+、「MGO」ならば514+~696+の数値が感染予防や健康回復に適しているそうです。

まとめ

以上、受験シーズンに向けて避けて通れないインフルエンザや新型コロナ感染症(covid-19)を出来る限り避ける手立てをご紹介しました。サプリメント、鼻うがい、抗酸化作用が優れたマヌカハニーといった比較的容易に手に入り、習慣化しやすいものを使用してウイルスの侵入を阻止できる体を作ってください。そのためにはもちろん、適切な食事、睡眠、運動、日光浴も忘れないで取り入れてくださいね。これまで頑張ってきたお子さんや親御さん、皆に良い結果が訪れますようにお祈りいたします。

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